あなたが抱くこんな違和感(働く時間編)
- 「労働時間が長い」
- 「勤務時間がコロコロ変わる」
- 「休日出勤はあたりまえ」
もし、こうしたことで「もやもや」しているなら、
いまの会社とズレが生じているのかもしれません。
ここでは、当社の“実際の考え方”と“実態”をそのままお伝えします。
「定時8時間を完走する」
これが、当社の基本方針です。
(定時は8時間。方針として掲げるほどのことではない)
そうと思われるかもしれません。
たしかにその通りです。
ですが、私たちはあえて、ここを大切にしています。
ひとつ。
「定時8時間を完走する」のは、
限られた時間で集中することが、最大のパフォーマンスにつながる
そう考えているからです。
ふたつ。
当社は「一日」ではなく、一週間単位で成果を出すことを前提にしています。
その日にできなかったことは、
週5日という時間の幅の中で調整する。
それでも難しければ、
他のメンバーの応援を仰ぐ。
それでも難しければ、
「いまやらなくてもいいこと」を決め、優先順位を見直す。
それでも難しければ、
やり方を変える。もしくは、「やめる」ことも選択肢に入れます。
こうした創意工夫を、仕事の一部としてとらえています。
みっつ。
定時「後」の時間を、有意義なものにしてほしいからです。
たとえば、
- 仕事を離れて自分の時間を持つことができる
- 家族の夢を実現するための時間をつくる
- 「会社を経営する」視点で勉強する
このような未来に積み上がる時間を過ごしてほしいと考えています。
残業で疲れた身体を、
ただ休めるだけの時間に使うのは、
あまりにももったいないと考えています。
(考え方は分かった。でも、実態は?実際は『残業の毎日』なのでは?)
そう感じる方もいらっしゃると思います。
以降は、実績ベースでお伝えします。
実績ベースでは
正確を期すため、部門別にお伝えします。
業務内容によって、時間の使い方に違いがあるためです。
課題解決部(外勤・内勤)
いわゆる営業部に近い部門です。
実績ベースでは、各メンバーとも、定時18時に対して遅くとも18時30分までには帰社しています。
尚、部門別に支給されている「課題解決手当」は、残業の有無に関わりなく支給されています。
もちろん、工事の立ち合いが長引いたり、クレームやトラブル対応など、突発的な事態が発生することはあります。
これらの場合は当然、残業手当が支給されます。
成長促進部(内勤)
営業事務、経理、総務、人事などを担当する部門です。
こちらも実績ベースでは、各メンバーとも、定時18時に対して遅くとも18時30分までには帰社しています。
尚、部門別に支給されている「業務手当」は、残業の有無に関わりなく支給されています。
もちろん万が一、突発的な事務処理が発生し、労働基準監督署へ届出済の「36協定」に基づき、定時外勤務が発生した場合は、残業手当が支給されます。
製造部(構内)
金属製品の塗装を担当する部門です。
お客様の要望により、
その日のうちに業務を終える必要がある場合などは、残業が発生します。
直近1年間の実績では、
月あたり、8〜10時間/名の残業が発生しています。もちろん、繁忙期、或いは閑散期に応じて変動しています。
ただ、今後は、残業時間にも目標を設定し、
創意工夫によって削減する方向へと、すでに舵を切っています。
残業が減れば、残業手当も減ります。
しかし当社においては、残業手当が減った分、賞与(当社では活動給・業績給)の「原資」が増える仕組みです。
時間を短縮しながら、報酬を増やす。
そのための工夫を組織として、しいては会社としておこなっています。
定時も残業も、大切な人生の時間
私たちは、一人ひとりが「8時間」を持ち寄って働いています。
この総時間の中で、
個人が、部門が、会社が、
発生する課題をそれぞれの階層で解決していく。
こうした秩序があってこそ、
人生の時間を守ることができると考えています。
この考え方は、これからも変わりません
◆ さらにくわしいこと
就業時間について、さらに詳しい内容は、
「面談前にわかる働き方【リアルガイド】ー時間のこと・お金のこと・仕事内容のことー」にまとめました。
現在の職場に感じている
「もやもや」の正体が、
少しずつ整理されていくはずです。
(目を通してみたい)
そう感じた方は、
下記から登録してダウンロードしてください。
※ダウンロードは、予告なく終了する場合があります。