―未来は、自らの手で切り拓くもの―
オガワ産業の歩みは、塗料メーカーから塗料を仕入れ、販売する「卸売業」から始まりました。
その後、お客様の声に応える形で、「塗装設備業」、さらに「塗装業」へと業務領域を広げてきました。
現在の業界において、
「卸売業」「塗装設備業」「塗装業」
この3つの業態を、20年以上にわたり継続してきた会社は、極めて限られています。
私たちは、知らず知らずのうちに、希少な立ち位置に立っていました。
ひとつ、大きな反省がありました
しかし同時に、ひとつだけ“しくじっていた”ことがあります。
それは、業界の商慣習にならい、それぞれの業態を独立したまま運営していたことでした。
卸売は卸売、設備は設備、塗装は塗装。
それぞれは機能しているものの、部分最適にとどまり、
「お客様にとって、本当に必要な価値は何か」という視点が、充分に結びついていなかったのです。
その反省から、私たちは原点に立ち返りました。
私たちがたどり着いた答え
塗料も、塗装方法も、塗装設備も、すべては手段。
目的は、ただひとつ。
「塗装を通じて、お客様の事業がうまくいくこと」
そのために本当に必要なものは何か。
出した答えが、「人材教育と訓練」でした。
知識や技術や機械を売るだけでは足りない。
現場で悩み、試行錯誤するお客様と伴走し続ける存在でなければならない。
こうして私たちは、
- 構内塗装の伴走支援
- 塗装に関わる人材育成・教育
- 塗装の内製化支援
という、新しい3つの業態へと舵を切りました。
これからのオガワ産業
これらの新たな取り組みをさらに発展させ、
私たちはいま、次の3年を見据えた中期計画をスタートさせています。
新商品、新サービス、新しい業態。
それらを生み出していくために、何よりも必要なもの。
それは、「人」です。
私たちが、仲間として迎えたい人
私たちが一緒に働きたいと考えているのは、次のような方です。
- お客様と向き合い、答えを一緒に探すことに喜びを感じる人
- 価格競争の中での「売り込み営業」に、疑問や疲れを感じている人
- 社内・社外を問わず、複数の力を束ね、成果を分かち合いたい人
- 意味のある仕事に集中できる「仕組みづくり」に関心がある人
あるいは、
- 常に個人目標とプレッシャーを背負い続けてきた人
- 会社都合の業務や長時間労働に、違和感を覚えている人
そんな方にも、わたしたちのことを知ってほしいと考えています。
最後に
私たちは、「いますぐ人が欲しい」から採用をしているわけではありません。
「これからの事業を、誰と一緒につくっていくか」を、何より大切にしています。
募集をしていないタイミングでも構いません。
少し話をするだけでも、歓迎です。
転職する・しないの判断は、そのあとで十分です。
あなたとお会いできる日を、心から願っています。