当社の教育施設です

「人材教育と訓練」にお金を使って
成果をあげるには「方法」があります

「塗装力養成講座」(座学)中です
ライン塗装の実技
中です

(『人材教育と訓練』にお金を使って
目に見えた成果を上げることはできるのだろうか?大いに疑問だが)
たしかに受講生が受け身の状態では、成果はありません。
たとえこんな課題があっても

  • 社内に先生が
    いない。

  • 教え方が
    バラバラである。

  • 塗装スタッフが
    定年退職。

  • 教える気がない。

  • 教わる気がない。

それでもだましだましやってきたけれど、ついに塗装スタッフの退職が決まった・・・。

今こそ積年の課題を解決するタイミングです

  1. 派遣先を探す

  2. 塗装の請負業者を
    探す

  3. いっそのこと塗装を
    止める

イメージ画像 じつは自社の課題は自立解決できます


塗装スタッフの退職にひるむことはありません

というのも

  • 困った

  • どうする?

  • 手っ取り早く
    解決する方法はないか?

ついついそう考えてしまうあなたの意識の「外側」にヒントがあります

Q.意識の外側?ヒント?何が言いたいの?

A.御社で塗装する「目的」と「現実」を、ことばにするだけで答えが見えてきます。

  • 自社にとって
    塗装の目的はどうあるべきかをことばにします。

  • 今いる人、今ある設備、今ある予算で
    現実に何ができるかをことばにします。

そのための塗装の「人材教育と訓練」を開発しました
次の「座学」と「実技」です。

  1. 基礎講座(3日間)

    塗装の工程化一丁目一番地 ここを外すと、
    報われない現場が出来上がる検証の3日間

    (対象)
    課題を抱える企業様
    採算性がとれているか不安な企業様
    (狙い)
    「塗装工程×品質・コスト・納期・法律」の習得
    「工程管理」の最重要ポイントの習得

  2. 応用講座A(2日間)

    業績に直結する金属塗装の
    積算・見積方法

    (対象)
    塗装の積算・見積のご担当者様
    見積提出後に利益が出ているか不安な企業様
    (狙い)
    積算・見積の手順と価格交渉のイロハの習得
    自社の収益性の把握方法

  3. 応用講座B(2日間)

    絶対失敗しない塗装設備の
    導入・改善・保守点検の進め方

    (対象)
    塗装設備の導入・改造・保全担当者様
    このまま計画を進めていいか不安な企業様
    (狙い)
    塗装設備の要素・構造・機能の完全理解
    塗装設備の対投資効果の最大化を習得

  4. 応用講座C(2日間)

    資金と時間の流出を止める
    塗膜の品質管理のあり方・進め方

    (対象)
    品質管理ご担当者様
    クレームの再発防止策に不安を抱えている企業様
    (狙い)
    塗膜品質の全体像の習得
    品質管理項目、及び管理手法の習得

  5. 塗装力養成講座【実技】
    初心者(0→1:ゼロイチ)コース
    (5日間)

    (対象者)
    塗装未経験者様
    技術指導担当者様
    (内容)
    材料出し、塗料の調合
    かくはんから塗装の反復練習までを完全網羅

    苦手克服コース
    (3日間)

    (対象者)
    タレ・スケ・膜厚不足等、仕上がりに課題を
    抱えている塗装経験者
    (内容)
    特定課題の解消及びその反復訓練

    我流見直しコース
    (1~3日間)

    (対象者)
    体系的な指導を受けず、自己流で塗装を続けてきた塗装経験者
    (内容)
    悪癖を矯正するための考え方の習得と塗装の原点に戻るための反復基礎訓練

なぜ、わたしたちに、
これほど実務に即した教育・訓練が開発できたのでしょうか。

実を言うとわたしたちは・・・

  • 塗料販売業 イメージ画像

    57年以上

  • 塗装業 イメージ画像

    28年以上

  • 塗装設備業 イメージ画像

    25年以上

  • 塗料の開発推進業 イメージ画像

    15年以上

長きに渡って取組み、現在も脈々と継続しています。

イメージ画像 失敗を活かしつつ
唯一の成功は
「続けてきたこと」

  • 業界でまことしやかに伝えられている常識を鵜呑みにせず、現場で検証し、証明してきました。

  • 積み上げられた知見をコツコツとことばにし、「やさしく・ふかく・おもしろく」伝える方法を模索してきました。

  • 塗料も塗装も塗装設備も「気を付けなければならない落とし穴」については、余すことなくお伝え出来るようになりました。

  • スタッフが陥る落とし穴。マネージャーが陥る落とし穴。経営層が陥る落とし穴を、身をもってお伝えできるようになりました。

わたしたちが歩んできた遠回りの歴史を御社が繰り返す必要はありません。
御社には最短コースで進んでほしい。

わたしたちの「人材教育と訓練」(塗装力養成講座)の根底には、
そんな信念が込められています。

それでは、先に述べた「座学」と「実技」について一つひとつ、お伝えします。

  1. 基礎講座(3日間)
    塗装の工程化一丁目一番地 ここを外すと報われない現場が出来上がる検証の3日間

    イメージ画像
    初心者の方ほど成長が早い

    次のようなときにピタッとはまるコースです。

    • 自社内に塗装を取り組みたい。
      人材(=未経験者)は採用、異動によって配属する。

    • いままで派遣や研修生に頼っていたけれど、すぐ辞める。
      正社員化を考えている。

    • 一人親方に頼んで構内で塗ってもらっていたけれど、
      引退が決まった。この機会に正社員化を図りたい。

    これらの課題を解決するため
    塗装の「人材教育と訓練」(塗装力養成講座)の全体像をお伝えします。

  2. 応用講座A(2日間)
    業績に直結する金属塗装の 積算・見積方法

    イメージ画像
    管理者の育成に「早過ぎる」は
    ありません

    次のようなときにピタッとはまるコースです。

    • 現在、塗装工程の数値による見える化は出来ていない。

    • 不具合やトラブルが発生した場合、損失額がつかめない。

    • 塗装については万事がドンブリ勘定、結果オーライである。

    本講座の主な教育内容は次の通りです。

    • 積算・見積の前提条件

    • MQの方程式を活用する

    • 付加価値を最大化する

    • 積算・見積は大事
      見積「前」と「後」はもっと大事

  3. 応用講座B(2日間)
    絶対失敗しない塗装設備の 導入・改善・保守点検の進め方

    イメージ画像
    生産技術必須のプログラムです

    次のようなときにピタッとはまるコースです。

    • 塗装設備の老朽化が進み、年々修理費(改造費)がかさんでいる。

    • 塗装設備の年次点検の仕方がわからない。

    • 塗装設備の修理費については、予算化できていない。

    教育・訓練の内容としては

  4. 応用講座C(2日間)
    資金と時間の流出を止める 塗膜の品質管理のあり方・進め方

    イメージ画像
    品質は収益に直結しています

    次のようなときにピタッとはまるコースです。

    • ゴミとブツによる塗装不良が多発している。

    • 塗装の手直しが増えており、残業代がかさんでいる。

    • 塗装不良のクレームが発生、再発防止策を講じる必要がある。

  5. 塗装力養成講座【実技】
    初心者(0→1:ゼロイチ)コース(5日間)
    苦手克服コース(3日間)
    我流見直しコース(1~3日間)

    次のような事例に対し、教育・訓練を実施しました。

    • 塗装の品質が悪く、不買運動の騒ぎにまで発展した事例。

    • 色違いクレームによる多額の塗りなおし費用を負担せざるを得なかった事例。

    • 塗膜はがれによる多額の賠償請求を支払わざるを得なかった事例。

    • 労働基準監督署、消防署、環境庁等の是正勧告により、塗装のあり方を根本的に見直さなければならなかった事例。

    • 社内調色を担当していたスタッフが突如離職し、業務が止まり、至急代役を探さざるを得なかった事例。


まずは話を聞いてみる

塗装の「人材教育と訓練」に投資したときの効果

わたくしども塗装の「人材教育と訓練」にお申込みいただいた場合、投資額に応じ、どこまでの効果が見込めるかについてコメントさせていただきます。

いちばん効果が見込まれるケース

 = 

御社で塗装の内作をはじめられる場合

次のようなケースがもっとも投資対効果が跳ね上がります。
たとえば、御社で塗装の内作をはじめられる場合です。

社員の方、協力会社の方、研修生の方を問わず「未経験者」であれば、その効果はバツグンです。

未経験者の方が効果が高い理由

 = 

未経験であるがために真剣
先入観をもたないため呑み込みも早い

なぜ、未経験者の方が効果が高いのか。

未経験であるがために真剣で、先入観をもたないため呑み込みも早く、体系を持たずに我流で覚えた職人の方々に比べれば、却って”即戦力度”は上がるからです。

通常は、1年以上をかけて経験を積み、立ち上がっていくものですが、未経験者による施工チームの場合、組織化がうまくいけば、わずか半年足らずで立ち上げは可能です。

つまり、所属3名で、3名×6ヶ月分の人件費が節約できるわけです。
なによりも御社の事業が半年以上早く立ち上がることで、「時間」という貴重な資源を手に入れていただくことができます。

お問い合わせください。

こんな時に最適です

  • 投資対効果が知りたい

  • もっと事例が知りたい

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塗装工程が収益を生み出す
3つのアプローチ

コスト削減では終わらない
現場起点の解決手法

塗装の教育と訓練

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現場で活きる塗装技術を体系的に教育。未経験者から経験者まで、実践に即した人材育成を支援します。

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構内塗装の伴走支援

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構内塗装の課題を、現場とともに整理し、ひとつひとつ解決しながら成果と定着までをお約束します。

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塗装設備の導入支援

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塗装設備の新設・移設・更新を支援。建屋計画・設計・人材教育までを併走し、御社の計画を現実にします。

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構内塗装の現場に
向き合い、結果を出す。
目的は、お客さまの事業が
うまくいくこと。

同じような考えをお持ちの方、
ご一報をお待ちしております。