テストピースに試験塗装中です

「塗料塗装テスト」
御社のどんな課題解決できるのか

あたらしい塗料を
配合しています
テストのため
塗料の粘度を調整中です

このホームページをご覧になっているあなたは、
自社構内で塗装をおこなっている会社の社長であり、生産する上で塗装は欠かせない、とします。こんな課題を抱えていると想像してください。

  • 塗装を外注に出すにしても、自社内でこなすにしても

    大小のトラブルが絶えない。

  • 現場スタッフによれば、「塗料がわるい」

  • 塗料メーカーに訊くと「塗装のやり方がよろしくない」

  • 知り合いに訊いてみたところ、「塗装設備に問題がある」

これではたらい回しです。
そうこうする間にも大小のトラブルは繰り返されている。
さて、どうしたものか?

考えられる解決策

  1. 塗料を変える

  2. 塗装方法を変える

  3. 設備や環境を見直す

イメージ画像 日々の生産に追われ、現場は課題の解決にまで手が届きません

もう少し現場からの報告を待つか・・・・

このケース、ほんとうの課題は、どこに潜んでいるのでしょうか?
じつはこんな思い込みが、課題解決の弊害になっていることが多いのです。

その思い込みとは、

  • 塗料のことは
    塗料メーカーに訊く。

塗料メーカーだからといって、塗装にくわしいわけではありません。

塗装機や設備に関して“明るい“とは限らないのです。
さらに自社の塗料のことならコメントできますが、
他メーカーのことや、他社の塗料と自社の塗料とを組み合わせた場合の是非については、
答えようがないのです。

Q.そもそも御社が求めていたことは、
こんなことだったのではないでしょうか?

A.日々発生している不具合やトラブルを解決していくこと。

そのために
「塗料」と「塗装方法」と
「塗装設備」の最適な組み合わせはどうあるべきかを見つけ出すこと。

この「見つけ出す」プロセスをご支援するため、
「塗料と塗装の試験・評価・再現テスト」
商品化しました。

特色は次の3点です。

  1. 塗料、塗装方法、塗装設備、それぞれのポイントを考慮しながら
    総合的な試験・評価・再現テストを企画立案
    することができます。

  2. 塗料メーカーのテーブルテストでは再現が
    むずかしい現場寄りの
    試験・評価・再現テストを企画立案することが
    できます。

  3. 試験・評価・再現テスト「だけ」ではなく
    今後の対策や打開案をお示しします。

なぜ、
ここまでサポートができるのか?

実を言うとわたしたちは・・・

  • 塗料販売 イメージ画像

    50年以上

  • 塗装業 イメージ画像

    22年以上

  • 塗装設備業 イメージ画像

    18年以上

  • 特定の需要に応じた 塗料開発 イメージ画像

    8年以上

長きに渡って取組み、現在も脈々と継続しています。

イメージ画像 失敗を活かしつつ
唯一の成功は
「続けてきたこと」

  • したがって塗料からの視点にとどまることなく

    塗装方法からの視点で
    塗装設備からの視点で
    事業経営からの視点で

    課題の解決に取り組むことが
    できます。

  • 御社がお知りになりたいことをどうすれば検証できるのか発案し、企画できるようになりました。

わたしたちが手間と暇をかけてきた試行錯誤の歴史を
御社が繰り返していただく必要はございません。
わたくしどもの失敗を、いますぐ活かしていただきたいのです。

本商品の根底には、こんな信条が込められています。

では、この商品の「事例」をご案内していきましょう。

  1. 塗料の領域

    イメージ画像
    塗料ごとに特性は異なります

    事例

    • 塗料メーカーA社、B社、C社等々の塗料の比較テスト

    • 塗装条件が満たされていない場合の現象確認テスト

    • 塗装トラブル(塗膜不具合)の再現テスト

    塗料は、同等品であれば、どのメーカーのものであっても同じ?

    • そんなことはありません。
      わたしたちは18年以上塗装部門を運営してきましたが、

      同等品といわれている塗料であっても、いくつかの切り口から比較検証すると、塗料のカタログだけでは読みとることのできない特徴が、あきらかになりました。

      “事実は、業界の常識よりも異なり”だったのです。

  2. 塗装機器の領域

    イメージ画像
    レシプロによる塗装テスト中です

    事例

    • 現場レベルではあり得る“悪条件下”の塗装機検証テスト

    • 塗料と塗装機器の組み合わせ相性テスト

    • 塗着効率の実測テスト

    塗装機器は、デモ機によって評価できる?

  3. 塗装設備の領域

    イメージ画像
    塗装ラインのテストに立ち会い中

    事例

    • 設備に起因する塗装トラブルの検証テスト

    • 塗装ブース用「凝集剤」の比較テスト

    • 前処理方法による費用対効果の確認テスト

    トラブルの原因はひとつだけ?

  4. その他の領域

    イメージ画像
    「事実に基づくご提案」
    を心がけています

    事例

    • 「水性」、「溶剤」、「粉体」、
      塗装系の違いによる360度総合評価テスト

    そもそも御社の目的に合致した試験なのだろうか?

「テストの目的」だけお伝えいただければ、
試験・評価・再現テストのくわしい内容については、
こちらで企画立案させていただくことも可能です。

尚、お問い合わせに際しては、
御社から具体的な情報をお聞かせいただくことが前提となります。

まずはオンライン相談会への参加をお願いしています。

オンライン相談会へのお申し込みはこちら

投資の効果

末尾ながら御社の投資額に応じ、どこまでの効果が見込めるかについてコメントさせていただきます。

いちばん効果が見込まれるケース

 = 

現在、多くの仕事を抱えているせいで、
評価テストにまで手がまわらず、
時間ばかりが経過している場合

なぜか。

時間はお金、だからです。

改善が前に進めば、改善すべきコストの流失は止まります。一時的に評価テストの費用が発生するにしても、
それまで流失していたコストのことを考えれば、ほとんどのケースにおいてモトはとれます。

最後は上長、上層部、最終的には経営者層の方々のご判断でしょう。

賢明な意思決定のため事前にご確認されたいことがあれば、ぜひオンライン相談会にお申込みいただき、遠慮なくお問い合わせください。

賢明な意思決定のため、事前にご確認されたいことがあれば、
ぜひオンライン相談会にお申込みいただき、遠慮なくお問い合わせください。

お問い合わせ方法

  • 塗料と塗装の
    テスト・ 評価コースに
    興味も関心もある

  • 二、三、
    尋ねたいことがある

オンライン相談会へお申込みいただく

たしかに、
以下のようにお感じかもしれません。

  • 電話より手間がかかる

  • 導入するかどうか
    まだ分からないのに気が重い

  • 負担が大きすぎる

  • なによりも面倒だ

しかし、オンライン相談会に参加すると・・・

  • 求められる効果が得られるのかどうか
    わかります。

  • 具体的なテスト方法はどうなっているのか
    わかります。

  • わたしたちが怪しいか怪しくないか(笑)
    すぐにわかります。

  • オンライン上で対話いただくことで、
    電話、メール、チャット等ではお伝えしにくい
    情報を即お伝えすることができます。

相談会に登録したからといって、導入しなければならない、ということはありません。
いち早く判断し、いち早く次の行動へ移る。
そのためにも、まずはオンライン相談会にお申込みください。
では、「オンライン相談会」のお申込み方法についてお知らせします。

「オンライン相談会」のお申し込み方法

方法は簡単です。
下記をクリックしてください。
「まずはオンラインで打ち合わせがしたい」をお選びいただき、お申し込みください。
別途次の内容を記したメールを営業日2日以内にお届けします。

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