大阪・兵庫・滋賀・京都・三重の「塗装工場」の人材、設備、材料、環境対策までを全方位で支援します!

フリーダイヤル:0120-480-449 資料請求&お問い合わせ
資料請求&お問い合わせ サイトマップ



■ 大阪本社

〒553-0006
大阪市福島区吉野1-10-15
スプルース野田ビル7F
TEL) 06-4803-7444
FAX)06-4803-7333

■ 滋賀営業所

〒527-0062
滋賀県東近江市上大森町1192-2
TEL) 0748-22-6388
FAX) 0748-24-0648

■ 草津サービス・ファクトリー

〒525-0072
滋賀県草津市笠山1-5-27
TEL) 077-563-8076
FAX) 077-564-7174

40年の実績と蓄積を工場経営へ

HOME > 法人さま限定 塗装力養成講座

法人さま限定 塗装力養成講座

法人さま限定 塗装力養成講座 目次

受講した方々の声!声!声!

まずは「生産に活かす 塗装力養成講座」を受講された方々の声をご覧ください。

なぜ、いま、「塗装力」なのか?

モノづくりの現場で、「塗料」や「塗装」について
くわしい人が少なくなっています。

いくつかの理由があります。

ひと口に「塗装」といっても、そのすそ野はひろく、とても奥が深い。
「音楽」の二文字が「クラシック」や「ポップ」や「演歌」を含んでいるように、
「塗装」にもさまざまなジャンル(=自動車、船舶、重機、建築、重防などの固有な需要)があり、そのひとつひとつは独自の世界を形成しています。
しかも、そこに、「塗装機」と「塗装設備」と、実際の「塗装の技術」とが密接に関係しているわけですから、それらをひと通り熟知するには、相応の期間と経験が必要とされます。

一方、塗料・塗装の業界にあって、事業内容はすでに成熟期を過ぎ、衰退期を迎え、こと国内にかんしては、関連する法人数は減少の一途を辿っています。同時に、衰退期におこる常として、多くの「経験知」が半ば継承されずに流出をはじめています。

こんなとき、どうすればいいのでしょうか。
インターネットで検索すればいいのでしょうか。
専門書に記された膨大な知識・情報を、砂をかむようにひたすら詰め込めばいいのでしょうか?
それとも、いきなり塗装を体験してみますか?
いずれも得策ではありません。

現在、「モノづくりとしての塗装」という横断的な視点をもった教育機関は、限られています。その限られた教育機関ですら、閉鎖、あるいは休講されていく厳しい現実があります。

つまり、「経験知」が流出するなかで、「塗装」という需要だけが残り、問題が発生すれば、塗料、塗装機器、塗装設備などの専業(=分業)メーカーと、そのディーラーが個別対応に追われるという偏った図式は、業界の久しく常識となっています。さらに、塗装=盗んで覚える「職人」の世界、というイメージが強いためか、「わかりやすく伝える」という風土がはぐくまれていません。

オガワは考えました。

この膠着状態を打開するための鍵。
はたしてそれは、「専門家の養成」それ自体にあるのだろうか。
それ以前に、求められていることがあるのではないか。

たとえばそれは、「むずかしいことをやさしく伝える技術」。
たとえばそれは、「学術的な内容を、実務者レベルにまで翻訳・意訳する技術」。

これらの「技術」と、「工場経営というマインド養成」があって、その上ではじめて、それぞれの業務に必要な専門知識とノウハウが生きてくるのではないだろうか。

塗料や塗装についてくわしい、あるいは専門的であることと、「むずかしいことをやさしく やさしいことをふかく ふかいことをおもしろく」伝えるカリキュラムの開発能力は、じつは、似て非なるもの。

この「カリキュラム開発」にこそ、わたしたちの「ない知恵・ある知恵」を結集していこう!「わたしたち」だけにとどまらず、同志をつのろう!
 

――― 「塗装力養成講座」が立ち上がった瞬間でした。

ページのトップへ戻る

『塗装力養成講座』の指針は?

開講にさいして、わたしたちが念頭においたことはつぎの3点です。

  • 意識こそ知識
    講座のなかでもたらされる情報、ノウハウ、対話のいずれもは、意識をとおして経済的な価値を生み出すものであること。
  • 記憶こそ知恵の源
    もう一度受講したくなるような、記憶にのこる講座であること。
  • 伝えることが最高の学び
    他の人にも伝えたくなるような、伝わる悦びに満ちた講座であること。
ページのトップへ戻る

リリースされているカリキュラムは?

現在、リリースされているカリキュラムは、予定されているものを含め、つぎの7講座です。

「生産に活かす これからの塗装養成講座」 12名
試作づくりに活かす 色彩養成講座 3名
不良のムダとりに活かす 塗装養成講座 12名
設計に活かす 塗装養成講座 12名
購買・調達に活かす 塗装養成講座 12名
品質管理に活かす 塗装養成講座 12名
工業製品を塗装する 塗装養成講座 実習編 7名

ご注意

各講座は、法人さまの抱える問題点、ご要望、状況にあわせて、ある程度のカスタマイズが必須です。
したがって、開講に際しては、講座内容の「ポイントをしぼる」ための事前のお打ち合わせが必要です。

ページのトップへ戻る

受講料&くわしい申し込み方法は?

「資料請求&問い合わせ」をクリックして下さい。
「貴社にとって必要な資料」の欄に「塗装養成講座」申込セットの請求項目がありますので、チェックの上、送信下さい。3営業日以内に各講座の[基本]スケジュール表、受講料一覧をあわせてお送りします。

『資料請求&問い合わせ』をかける
ページのトップへ戻る